88日間のシンガポールとマレーシア未亡人の一人旅

88日間の長旅を終え、次は海外の友人へ日本文化と未亡人の近況報告です。勿論美味しいものは外せません!1年間は続ける決意で。

4月10日(Sun.) Paya Islandパヤ島Scubadiving

●70日目 25年ぶりにスキューバダイビングをしました。たまたま人と話している時にその方もスキューバダイビングをなさると知り「是非同行してください」とお願いしました‼ 彼女は今回で190ダイブの大ベテラン。

頼もしい人を見付けました‼ ダイブツアーの方も日本人だそうですが、只今日本に帰国中!でも彼女が居るので心配ありません。ただ本当に間があき過ぎて、迷惑を掛けるのではと心配です。朝7時45分に時計台近くで集合。

その近くからランカウイ島行きのフェリーが出ます‼8時15分発の受付カウンターで

往復の乗船手続き、行きは紙のチケットですが、「帰りは手首に巻かれたチケットですので無くさないように」と言われます。

海の中で取れそうな気もしますが、取れないそうです‼

逆光で解り辛いですが、ランカウイ島へ往く時はこのJettyを利用。あの船で行くようです 

桟橋から見るランカウイ島専用Jetty

荷積み中

出港です。

日差しを遮るために窓はブラックフィルム貼り、船内にはビデオTVがありますが壊れて映らないと思った方が良いでしょう!売店らしきものもあります。

出港するとスキューバダイビングのライセンスを持っている人に配られる用紙。名前、住所、ライセンス取得、最後に潜った日にちなど。私は友人に記入の仕方を教わりましたが、自分では全く読まずに頼ってました(^^;


ぺナンからパヤ島まで所要時間2時間。綺麗な蒼い海

安心しました‼

島の沖合い50m程の所にプラットホームという人口浮島があり、先ず、最初に説明を受けます。

着替え、トイレ、食事、ダイブやシュノーケリングの準備をこの浮島でします。

「説明が解らない人は貼ってある説明書を読んでください‼」なるほど各国の言語で書いてあります

浮島の周りで餌付けされた魚達が出迎えてくれます。


順番は、着替え→ゴーグル(名前を言って拝借)→ウェットスーツのサイズを用意→ウエイト(重り)→フィン(足ヒレ)→最後にタンクを用意して貰います‼

あっ!ランカウイ島からのお客さん達が着きました‼ペナンからは2時間ランカウイ島からは50分程掛かるそうです。ペナン組より遅く着いて早くランカウイ島に戻るそうですよ!


一緒に潜る人は10名そしてスタッフ2名!国も色々です。私達の用意は整ったようです。

浮島の下に潜ることも出来たらしい…が私はおとなしくしてました。きっと少し緊張してたのかな?


スキューバーダイビングの間は何も写真がありません。もし潜れたら…のつもりでライセンスだけ持参。25年のブランクはやはり大きかった!フィンはプールでも使っていたので足がツル事はありませんでしたが、コツが解らず無駄な動きが多いしエアー残量も心配。海中では、透明度はイマイチですが、魚、珊瑚礁、イソギンチャク等の種類の多さに驚きます。先頭にインストラクター後方にダイブマスターの若いお兄さんが付いて面倒を見てくれました。友人とバディを組んでいますが、私は耳抜き(飛行機に乗ると耳が痛くなるのを自分で対処)が下手で中々深く潜れません。ダイバーの羽衣の舞いは無理で、まるで阿波おどりです。途中ダイブマスターの彼が少しでも楽しませようとウツボを知らせてくれたり、大きな魚を教えてくれたりしました。しかし内心(早く浮上したい(>.<)y-~)浮上後、離れてしまった我々3人をボートが迎えに来てくれ、午前1本45分間のダイブ終了 Lanch Time

浮島の床下は魚達が泳いでいるのが見えます。

海中の様子は他の方のブログで楽しんで下さい。まずパヤ島の案内はhttp://cgi.members.interq.or.jp/blue/marino/paya.htm

海の様子はこちらのブログをhttp://blogs.yahoo.com.jp/bluemarlintex/MYBLOG/yblog.html

さて、2本目のダイブです。今度は先程とは反対の孤島を一周します。インストラクターは私と友人をダイブマスターに預け別行動に。友人は可哀想にベテランなのに初心者のお供です。兎に角無駄な動きはせずバタ足も極力しない‼ あら!バタ足をしなくても進むんだわ❗未亡人は大喜び、それを後ろから見ていた友人曰く「未亡人をズーと捕まえて進んでくれてました。波と逆らう方向でも彼が一人で引っ張ってくれていましたよ!」ウワー知らなかった❗いつも大丈夫か?のサインを出してくれるのでスッゴク安心感一杯でした❗海のブログ3ページ目に海底に沈んだ鉄ケースみたいな所に入れてくれて、上から脱出したりと。もー本当に楽しめました\(^^)/ 有り難うございました!!ダイブマスターのお兄さん。

感謝の気持ちと写真を撮らせて貰いました。着替え終わってますが海の男です💓 友人と私はビールで祝杯⤴『Wonderful!!』帰りのフェリーの中では爆睡後、恐竜のマンガ放映を観ました。

心地よい疲れと無重力の宇宙のようにユックリと動く身体の感覚が癖になりそう。

もっとリラックスするためにマッサージに寄り頑固な肩凝りを取ってもらいました‼左肩が凝っているのに右ばかり揉まれ何度もコッチ!コッチ!と合図を送りやっと満足(^o^) 日曜日なので臨時屋台が設置されていました‼

アレもコレも美味しそう(^o^) ラクサを食べることに❗

美味しかったですよ‼これも食べました。サイコロ状の豚肉かと思ったらじゃがいもを味付けして炒めたのがベースでそれに玉子を加えたりしてMR5

ホテルに戻るとルムッの友人から「私達のホテルに未亡人宛の預け物をしたので立ち寄ってください」とメールが入ってました。D君が一生懸命書いてくれたpostcardと何やらジャムが!Thank you a lot!

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