88日間のシンガポールとマレーシア未亡人の一人旅

88日間の長旅を終え、次は海外の友人へ日本文化と未亡人の近況報告です。勿論美味しいものは外せません!1年間は続ける決意で。

2月6日(土)ー2月8日(月)KLへ移動

●シンガポール6日目 11時30分予約のアーユルベーダのお店に向かいます。場所は初めて足を踏み入れる『リトルインディア』昨日WI-FIが使えるホステルで場所を調べてGoogleマップに入れました。駅までは順調です。ただ初めての町でGmapを見てもWI-FIが使えないと思うと不安になります。『地球の歩き方』(ガイドブック)を開くとアーユルベーダと書いてある場所を見付けたので、地図のとおりに歩き出しました。今日は日差しが強くて日傘を差してもとても暑いです。11時に着きホッとしました。


外には靴が脱ぎ捨ててあり、待合室には人が沢山いました。受付をしようにも順番待ちです。老若男女の患者さん?? 確かにアーユルベーダとはインドの病院です。11時30分やっと受付の女性が聞いてくれました。JCBの予約票を見せると「こことは、違うわよ‼」(やっち舞いました。違う!エステではない!本物のインド人の病院に来てしまったようです‼ も〰ーー!未亡人さんしっかりしてよね(*_*)(>_<)

慌てて患者さんのiPhoneで場所を教えてもらい。Tシャツは汗でぐっしょり!遅れても予約票を見せると「OK」と部屋に案内されました(ホッ😅)

板のベッドにオイルを垂らす金属の小さなバケツの様なものがぶら下がっています。薄暗く一寸普通のエステ室とは違います。


横には小さな片手鍋その下は電気機器。

シャワーを浴び渡されたT字の紙パンツに履き替え。さー、インドの『アビヤンガ(ボディマッサージ)30分とシロダーラ(額にオイルを垂らす)30分』の始まりです。

板のベッドに座り、頭に油をベタッとのせられ顔には薬草の香りのする油をペタッと撫で付けます「うつ伏せで横になりなさい」横になるとお鍋の油を付けバックに撫でまわします。次はひっくり返り「少し温かいわよ」とお腹に油をかけ、また撫でまわします。(日本のリンパマッサージの益田さんのエステの方が気持ちいいよ〰!)アビヤンガが終るとタオルで出来た枕を丁度額の裏辺りに置きます。私は首が長いので、まるでキリンが首の付け根から離れた所に枕を置いて横たわっているようです。いえ間違いました。もうお年ですから、張りのあるキリンではなく、亀です!シワシワの首を無理やり伸ばして頭を支えるので、大変😖💦です!紐を頭に巻くのは顔にオイルが流れ込まないようにするためと判りました。額にオイルを垂らし始めましたぬるいオイルです。一点だけ集中して垂らすのではなく、結構勢いのある量で左右に垂らし続けます。そのオイルの使用量と言ったら半端でなく、次から次と頭の上のバケツにジヤージャーと音をたてて移します!その中で眠ってしまったようです。耳元で金属の音がして起こされました。もう30分なのかな?しかし、まだまだ続きます。急にオイルが熱かったので頭を避けると「Hot?」私は「Yes!」そして(hot,hotter,hottest)エステはまだ終わらないようです。オイルは髪の毛を伝って下に流れます。それをお鍋で温めて頭の上のバケツへの繰り返しのようです。 終わりました。ビニールパッキングしてあった枕からタオルを出して私の油(オイル)まみれの髪をくるみます。あー疲れた😖💦一度で充分良く解りました。日本の高額なシロダーラを受けなくて本当に良かったです!


マレーシアに移動するまで荷物を増やさないと決めていましたが、お土産にシャンプー等のセットを戴きました!

●シンガポール7日目 昨日アーユルベーダの後に『ゴールドマイルコンベンション』に寄りクアラルンプール行きのチケットを買ってきました。『地球の歩き方』にいくつかのバス会社の中から

『The one travels』が載っていたので今回は【日にち、行き先、時間、人数】を紙に書いて見せると相手も紙に【S$70】と書い見せました。ガイドブックにはS$35~50っと書いてあったので「また来る」と言って出ました(一寸ぼったくるじゃないのー!) 英語を全く話せないとこんな事にもなりかねません。

並びの大きな旅行会社『SRI MAJU Tours』で旅行者英語で尋ねると「S$40」と言われ、決めました。


「日にちと、時間確認してね!」と言われチケットを受け取りましたが、宿に着いて再度チケットを見ると『クアラルンプール』の文字が見当たりいません。(おっちょこちょいの未亡人は、ケアレスミスが多すぎます。今は中国のお祭りでチケットの高騰も考えられます。S$40はここ迄と途中で降ろされたらどうしょう!)不安になり、ホステルのスタッフに相談。「クアラルンプールの文字が何処にも書いてないの」スタッフは「電話で問い合わせてあげる」と言ってバス会社に電話をしてくれました!間違いなく私のチケット番号でクアラルンプール行きが予約できてました(ホッ!)

安心したので、友人から頼まれた紅茶の下見で『ラッフルズホテル』に行きました。


流石歴史のある『ラッフルズホテル』(1887年開業)は『マリーナベイサンズ』より宿泊料金が高いんです! 泊まれないけど利用は出来ます。

歴史ある建物で宿泊客が本を読んでいます。


遅いお昼と夕食も兼ね。トマトソースのロングパスタゆっくり味わいました!オイヒィー!!



●シンガポール8日目 今日はいよいよシンガポールからマレーシア(クアラルンプール)に移動です。このホステル『Adler Luxury Hostel』とお別れです。

金曜日から混み出して土日は満室でした! スタッフの笑顔が最高で、とても親切なお宿でした。持っていた『2016年版地球の歩き方シンガポール』と『JAL2月号機内誌』を置いてきました!ひょっとしたらティールームに置いてあるかも。初めての日本語のガイドブック!

パリの雰囲気が漂う『アドラーホステル』は、通行人もこの大きな窓ガラスから中を覗きたくなるようです!

奥にレセプション(受付)があり、とても宿泊所に見えません!

沢山の種類の飲み物を宿泊客はいつでも自由に飲むことが出来ます

お部屋での飲食は禁止です


冷蔵庫、コインランドリーS$12、スチームアイロン?、自由に使えます。

床は大理石でお掃除のマダムがいつも綺麗にしてくれます。

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